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2009.04.15/Wed  22:46:05

 
おかずの価格 
 

本題が進展しない中、しょうもない記事を連載する結果となってしまった。

昼になると大学の門の外にワゴンが並び、400円弁当とか500円弁当が売られている。そのうち500円弁当は白飯分離型で、おかずのみを400円で買うことが出来る。家から同量の白飯をもって行った場合、47円の節約にしかならないことが前回判明した。今回の対象はおかずだ。

おかずを比較するときは注意が必要だ。それは、自炊では弁当のような多種のおかずを作れないことだ。手間をかければ作れるかも知れないが、手間をかけることはすなわち労力を必要とするわけで、安くするという目的に合わない。したがっておかずは量だけで比較しよう。正直弁当のおかずは白飯さえすすめば一種類でよい。このとき栄養バランスをないがしろにしているが、これも目的遂行のための犠牲だ。

さて、自作弁当の値段はレシピにもよるが、ここは材料の原価で比較しよう。弁当のおかずに、卵1個、肉100グラム、やさい50グラムを用いたとする。これでも十分なボリュームがでる。卵は20円、肉は牛が300円、豚が100円、鶏が50円としその平均の150円を用いる。野菜は、説明は省略し約30円とする。これでちょうど200円になる。調味料とガス代などで10円を足しても210円だ。

予想どおり、おかずを自作することで190円も浮かすことができた。

最後にもう一度いうが、栄養バランスなどの健康は度外視している。もっと豆類から食物繊維、魚貝類からビタミン、ミネラルを摂取すべきだろう。この点は市販の弁当のほうが優れているのはいうまでもない。しかし、それを補うために自作に手間をかけてしまったら負けだ。時間をかければそれなりの弁当ができるのは当たり前で、いかに安く簡単にすますかを考えなければいけない。そのなかでいい味を出すのは本人の腕次第になる。

ここまでの結果をまとめると、市販で500円相当の弁当を、263円で自作でき、237円の節約になることが分かった。これで明日から節約を実感できる。


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