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2009.04.23/Thu  22:18:18

 
不気味の谷を越えた? 
 

ロボットの外見を人間に似せていくと徐々に親近感が沸いてきそうだが、実は、ある時点で逆に嫌悪感を抱いてしまう。この嫌悪感は、ロボットが人間と見分けがつかないほどに似ればなくなり、再び親近感が強まっていくという。この現象を「不気味の谷」という。

中途半端に似ているのは、逆に気持ち悪い。ということだ。
中途半端だと、似ているところより、似ていないとこの方が目立ってしまうのだ。

詳しくは、Wikipediaをみてくれ。(毎度!)
http://ja.wikipedia.org/wiki/不気味の谷現象

これ、CGの世界も同じだと思う。いろいろ技術や手法が発達しているとはいえ、人間の表情や仕草をCGで再現するのは相当困難なはずだ。ロボットよりも人間に似せるという面では発達しているCGだからこそ、早々と不気味の谷に陥ってしまうのではないか、とか考えていた。実際、3Dを駆使したゲームとか、キャラクターの顔は実にアニメっぽいし、動きも不自然。

しかし、こんなものを見つけてしまった。

とりあえず、これを見てくれ。
http://www.softimage.jp/face_robot/tour.html

どんどん人間に似ていく。実に面白い。
しかし後半、動きが加わると一気に気持ち悪くなる。

まさしく不気味の谷!

しかし最後の数秒に衝撃を受ける。
これ、ほとんど実物じゃないか?

ロボットもこの域に到達するのは時間の問題か。

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